ドロップシッピングをお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
1.今すぐ相談できる平賀正彦のリアルタイムコンサルティング
2.集客 請負人・平賀正彦のメルマガ(週刊)
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
今年も「確定申告」の季節がやってきました。
ドロップシッピングを本業でしている人はもちろんのこと、副業の場合でも、年間所得が20万円を超えると確定申告の対象になります。
この場合の「所得」とは「収入」から「経費」を差し引いた金額のことをいいます。
ドロップシッピングを経営して初めて確定申告を迎える人は、いろいろと疑問に思うこともあると思います。
不安な材料を消すためにも「国税庁」のホームページを閲覧することや、行政の税務相談を利用することをお勧めします。
確定申告には「白色申告」と「青色申告」があり、ドロップシッピングが副業の場合は「白色申告」が一般的で、本業の場合は「個人事業主」になり「青色申告」がお勧めです。
ドロップシッピングは、商品の在庫なしでできる大変ありがたいネットビジネスです。
そのドロップシッピングについて体験談がないか調べていたら、「?」と思うような記事に出会いました。
私が考えているドロップシッピングのイメージと違うのですが、よく記事を読んでみると、どうも卸業者の体験談のようでした。
ドロップシッピングには代行業者があって、卸業者とドロップシッピング経営者を仲介する役目をしています。
卸業者は、代行業者から注文を受けた商品の発送をすることになっていますが、それ以前に自分の商品を宣伝してもらえるかが心配の種になっているそうです。
卸業者からみると、ドロップシッピング経営者は「お客様」になるのですね。
ドロップシッピングは、インターネットだけのシステムだと思っていましたが、インターネットが普及する前から「無在庫販売」として存在していたのですね。
たとえば、大手の家電量販店で電化製品を買うと「メーカーからの直送になります」といわれることがありますね。
そのシステムをインターネットで取り入れて、ドロップシッピングという形になったそうです。
メーカーからお客様に直接電化製品が届くことで、小売店を経由するときに掛かってくる手数料が要らなくなるから、顧客にとっても商品が安くなってお得なのです。
アメリカではオンラインショップの30%がドロップシッピングになり、日本でも今後はこの形が主流になるのではと予想されています。
ドロップシッピングを始めてから、改めてメリットに気付きました。
インターネットを使ってできるビジネスにはネットショップもありますが、ドロップシッピングと違って、自分で商品の発送をしないといけないのです。
商品の発送は、思った以上に大変です。
それ以前に、商品を置く場所が必要ですが、狭い住宅だったら置き場所が深刻な悩みになってしまいます。
小さい子どもやペットがいる家庭だと、商品を汚したり破損したりするかもしれません。
その点だけでも、ドロップシッピングは気が楽です。
もちろん、お客様から商品についての問い合わせがあったときは、きちんと対応しないといけません。
お客様には、ドロップシッピングの内情は関係ないのですから……。


